運動器疾患のための勉強方法
「運動器疾患のための勉強方法」
昔、ビイールパパからの宿題でした 。
まずは、大きな関節から攻めることとして、
その関節の解剖(骨・靭帯・筋肉・神経・脈管系)を自分で資料を集めて理解する。
つぎに、その関節の生理を学ぶ。
つぎに、その関節の代表的な疾患を頭に入れる。
この順番で、学んで資料を作り上げていくことを繰り返して、全身の関節を全て学ぶ・・・
ビイールママは全身どころか、資料を集めたのは足関節までしか、出来ませんでした。
でも、この勉強の仕方はビイールママのベースになりました。
心に残る宿題でした。
昔は本を求めて、コピーをとって、分かりやすく加工するという工程でしたが、今は、デジタルの時代です。
本も自炊しているし、文献もネットで検索できます。
改めて、この作業に取り組んでみたいと思います。



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